犬山ってどんなところ?
- その他
よりどりみどりで、みどころいっぱい
犬山市は愛知県の北西部の木曽川が濃尾平野へと流れ出る所にあり、古くから交通や物流、政治の要所として栄えてきました。 戦国時代には多くの合戦の舞台となり、江戸時代には城下町として発展し、今でもその歴史の足跡が多く残されています。 豊かな自然と長い歴史、そして文化、アミューズメントにリラクゼーションと、犬山はよりどりみどりでみどころがいっぱいです。
庶民の町・犬山
犬山では人々が普段の生活を営みながら、自信と誇りをもって伝統を守っています。そして信長や秀吉がいたころの気風そのままに、飾らない町並みや人々がおとづれる人の心を和ませてくれます。
人にやさしいエコタウン・犬山
犬山は江戸時代の街並みをそのまま残した城下町で、人が歩いて回れるほどよい大きさと歩いて楽しい町並みはまさに人にやさしいエコタウン。環境が大きな問題となっている現代、これからの町や暮らしを考えるヒントが犬山にはあるのかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●文化財・テーマパーク
犬山には国宝犬山城や国宝茶室如庵、木曽川うかいなど有形無形の文化財が豊富。博物館明治村や野外民族博物館リトルワールドなど、文化・学術拠点として、またテーマパークとしても親しまれています。
国宝犬山城
有楽苑(国宝茶室如庵)
木曽川うかい
博物館 明治村
日本モンキーパーク
リトルワールド
●お祭
勇壮で幻想的な犬山祭など、犬山には伝統のお祭りや楽しいイベントがいっぱい。
犬山祭
寂光院もみじまつり
大懸神社 姫の宮豊年祭 など
●アウトドア
木曽川ライン下りや入鹿池でのワカサギ釣り、ウォーキングなど、犬山にはアウトドアの楽しみもいっぱい。
●自然、公園
自然も豊かな犬山には、ゆったりのんびりすごせる公園や、見て楽しい四季の自然があふれています。
●神社・お寺・旧跡
由緒ある神社や古代の古墳など、犬山では悠久の歴史に触れることができます。
犬山でお寺めぐりはいかがですか?初詣にも最適。
●喫茶・グルメ
犬山の古い町並みの中で田楽やお団子はいかが?、町屋をそのまま使ったカフェやレストランでグルメも堪能していただけます。
●おみやげ・お買い物
トンボ玉や織物、焼き物などの伝統工芸品や、伝統の地酒などのお買い物も楽しみ。
●体験
犬山ならではの手作り体験はいかが?
●温泉・宿泊
犬山名物「白帝の湯」が心も体も癒してくれます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
犬山歴史年表
古墳時代 多くの前方後円墳が築かれる
文明年間(1469~1487)織田広近、木ノ下城築城
天文6年(1537)織田信康(織田信長の叔父)犬山城築城
天正12年(1584)羽柴秀吉入城、戦国時代に多くの合戦の要衝となる
寛永12年(1635)犬山祭始まる
万治2年~元禄16年(1659~1703)ころ犬山鵜飼はじまる
昭和2年(1927)犬山付近の木曽川、日本八景に選ばれる
昭和6年(1931)文部省から名勝に指定される
昭和33年(1958)日本モンキーセンター設立
昭和40年(1965)博物館明治村開村
昭和45年(1970)国宝茶室如庵、犬山に移築
昭和58年(1983)民族博物館リトルワールド開設
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一口メモ
犬山の名前の由来
犬山市は動物の「犬」が名前についている全国でも珍しい市ですが、なぜ「犬山」という名前になったのかは諸説があります。
1、犬をもちいて狩をするのに最適な土地であったから
2、小野山(おのやま)という地名であったのが、おぬやま、いぬやまとなった。
3、犬山の大縣神社から犬山は戌亥(いぬい)の方向にあたり、いぬい→いぬやまと呼ばれるようになったという説があります。
さていったいどれが本当なのでしょうか。