八曽自然休養林【やそしぜんきゅうようりん】
- アウトドア
「憩いの森」として昭和49年に自然休養林として開設。
飛騨木曽川国定公園の一部をなし、犬山市の東部・岐阜県境に位置する愛知丘陵からなる都市近郊林で、八曽黒平山(327m)を中心に広大な丘陵地帯を形成しています。
植生は、人工林のスギ・ヒノキのほかモミなどの針葉樹やカシ・シイ・コナラの中高木ツバキ・サカキなど。
動物では、タヌキ・リスなどが棲息し清流には貴重種もみられます。
休養林中央を東西に流れる五条川は、この休養林を代表する「森と水」の美しい風景の一つであり、都市近郊では珍しい巌頭洞(がんどうがま)渓谷、岩肌にし ぶきをあげて落下する高さ18mの八曽滝、五段の滝、天狗岩と呼ばれる奇岩、御岳・乗鞍・白山が眺望できる360度パノラマ展望台など変化に富んだ景観は とても見応えがあります。
林内にはキャンプ場をはじめ多くのハイキングコースがあり、新緑の季節はもとより夏期のキャンプシーズンには最高の利用者を迎え、四季を通じて大自然を肌で感じ、楽しむことができます。
- 施設名称
- 八曽自然休養林
- 交通案内
- ・名鉄犬山線 犬山駅よりバス(明治村行) 終点下車、徒歩1時間半又はタクシー
・国道19号線春日井「明知北」交差点より小牧東インター道路へ。または、中央自動車道小牧東I.C.より県道49号線を入鹿池方面へ。赤い入鹿大橋の手前で右折し、看板に従ってすぐ左折。そのまま道なりに直進。道幅が狭いので対向車に注意。
- その他
キャンプ場など詳しい利用用案内は先のホームページにて。
