よりどりみどりで、みどころいっぱい
犬山市は愛知県の北西部の
木曽川が濃尾平野へと流れ出る所にあり、
古くから交通や物流、政治の要所として栄えてきました。
戦国時代には多くの合戦の舞台となり、
江戸時代には城下町として発展し、
今でもその歴史の足跡が多く残されています。
豊かな自然と長い歴史、そして文化、
アミューズメントにリラクゼーションと、
犬山はよりどりみどりで
みどころがいっぱいです。
文化財・テーマパーク
犬山には国宝犬山城や国宝茶室如庵、木曽川うかいなど有形無形の文化財が豊富。博物館明治村や野外民族博物館リトルワールドなど、文化・学術拠点として、またテーマパークとしても親しまれています。

- 国宝犬山城

- 木曽川うかい

- リトルワールド
犬山歴史年表
一口メモ 「犬山の名前の由来」
犬山市は動物の「犬」が名前についている全国でも珍しい市ですが、
なぜ「犬山」という名前になったのかは諸説があります。
- 犬をもちいて狩をするのに最適な土地であったから。
- 小野山(おのやま)という地名であったのが、おぬやま、いぬやまとなった。
- 犬山の大縣神社から犬山は戌亥(いぬい)の方向にあたり、いぬい→いぬやまと呼ばれるようになった。
さていったいどれが本当なのでしょうか?









