旧磯部邸【きゅういそべてい】
- 文化財・テーマパーク
よみがえった江戸期の町家(登録有形文化財)
江戸期の建築様式を持つ木造家屋。主屋は幕末に建てられたと伝わっています。緩やかなふくらみのある「起り屋根(むくりやね)」は犬山市内の町家で唯一現存しており、正面は2階建て、裏は平屋の「バンコ二階」と呼ばれる造りになっています。国宝犬山城大手門から延びる本町筋にあり、江戸期から呉服商を営んできました。敷地は間口が狭く、奥行きが広い「ウナギの寝床」のようで、中庭、裏座敷、土蔵などもあります。「ウナギの寝床」には町衆の知恵が息づいています。江戸期の税金は間口の広さで決まっていたからです。奥土蔵、展示蔵、和室は展示室(ギャラリー)として利用することもできます(有料)。
展示室(ギャラリー)使用料金
奥土蔵(32㎡)・展示蔵1(50㎡)・展示蔵2(50㎡)・和室(26㎡)
午前9時から午後5時まで 750円
午前9時から正午まで 310円
正午から午後5時まで 520円
1時間 120円
営利・営業・商業宣伝等の目的で利用する場合は上記の3倍に相当する金額が必要です。
お申込は利用日の前月の初日から受付。
例)利用日が6月10日の場合5月1日受付開始。
- 施設名称
- 旧磯部邸
- 所在地
- 犬山市犬山東古券72
- 電話
- 0568-65-3444
- 交通案内
- 犬山駅から徒歩約10分
- 開館時間
- 9:00-16:30(閉館17:00)
- 定休日
- 12/29-31
- 入場料
- 無料
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