第382回犬山祭

( 終了しました)

開催期間
4月2日~3日
会場
城下町一帯

犬山祭りは寛永12年(1635)に始まる針綱神社の祭礼で、4月の第1土日曜に行われます。この祭りは国の重要無形民俗文化財に指定されていま す。愛知県の有形民俗文化財に指定されている3層の車山13輌が城下町に繰り出し、笛や太鼓に合わせてからくり人形を披露します。夜は、各車山に365個 もの提灯がともされ、満開の桜並木の城下町を練り歩くさまは、豪華絢爛、まるで錦絵を見るようです。

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祭事スケジュール(予定)

スケジュールは変更になる場合もございますので、予めご了承下さい。

4月2日(土)試楽祭(しんがくさい)

8:00-9:00 13輌の車山が針綱神社に向け出発
9:40-10:40 車山が針綱神社に集結
12:00-15:30 各車山が順番に「からくり」を披露

車山はからくり披露後に二手に分かれます

神社組(6輌)※針綱神社前

17:50 神社組の車山が365個の提灯を点燈開始
18:45 針綱神社前を順次出発、城下町を運行
21:45 各町内帰着

駅前組(7輌)※犬山駅西口

18:00 駅前組の車山が365個の提灯を点燈開始
19:25 犬山駅西口を順次出発、城下町を運行
21:45 各町内帰着

4月3日(日)本楽祭(ほんがくさい)

8:00-8:30 13輌の車山が針綱神社に向け出発
8:40-9:20  €車山が針綱神社に集結
9:50-14:30 順番にからくり人形を奉納

車山はからくり披露後に二手に分かれます

北組(6輌)※余坂

18:00 北組の車山が365個の提灯を点燈開始
18:30 北組の車山が針綱神社へ
19:55 針綱神社を順次出発、城下町を運行
21:45 各町内帰着

南組(7輌)※出来町

18:00 南組の車山が365個の提灯を点燈開始
18:40 出来町を順次出発、城下町を巡行
21:45 各町内帰着

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犬山祭よくある質問

Q:アクセスは?
A:祭り会場は名鉄「犬山駅」西口降りてすぐです。祭り会場周辺の駐車場は早朝より混雑致しますので、おでかけは名鉄電車をご利用ください。
Q:祭りの代表的な見学ルートは?
A:両日とも車山は城下町を巡行し、針綱神社前(犬山城前広場)に集結します。針綱神社前(犬山城前広場)へは、犬山駅西口からまっすぐ進み、2つ目の信 号(本町)を右に曲がり、国宝犬山城(針綱神社)方面へ。徒歩約15分ほど。車山の巡行時間中は車両通行規制になっています。
Q:からくりはどこで見られるの?
A:2日(土)は正午から午後3時頃まで。3日(日)は午前10時から午後2時40分頃まで。ともに針綱神社前(犬山城前広場)でご見学いただけます。尚、3日(日)は、車山が本町通りを巡行中に随時、からくりを披露します。
Q:夜車山を見るには?
A:2日(土)は針綱神社前(犬山城前広場)と犬山駅西口、3日(日)は余坂と出来町で午後6時頃から提灯の点燈を開始します。夜車山の巡行は城下町各所でご見学いただけます。

会場周辺道路は交通規制となります。ご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力をお願い申し上げます。

犬山祭の見どころ

江 戸時代から続く車山の祭り。全国的に珍しく全ての車山(13輌)に仕掛けも見事な、からくり人形を備え、からくりを針綱神社に奉納する。昼は咲き誇る桜に 劣らぬ華麗さ、夜は365個の提灯をいっせいに灯して巡行する絢爛さが見どころ。重さ5t超の車山を、男達が豪快に持ち上げて方向転換する「どんでん」は 大迫力。

祭事歴史

1635年(寛永12年)、下本町が馬の塔を、魚屋町が茶摘の練り物を出したことにはじまる

例年の人出

推定50万人

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開催期間
4月2日~3日
会場
城下町一帯
お問合せ
0568-61-6000

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