青塚古墳史跡公園【あおつかこふんしせきこうえん】

東海地区最大級の前方後円墳

青塚古墳は墳長123m、高さ約12mの前方後円墳です。東海地区最大級の大きさを誇り、昭和58(1983)年に国史跡として指定されました。天正12(1584)年の小牧長久手の戦いの際には秀吉陣営の砦として使用されたことから、別名「青塚砦」とも呼ばれています。
※ご見学者様へのお願い
青塚古墳の墳丘は立入禁止となっております。予めご了承ください。
※校外授業や団体見学等に際してのお願い
お客様相互が気分よくご見学いただくため、また、展示品等の保存のため、団体見学等ご利用の方は施設に直接電話し、詳細をご確認ください。

見どころ

大縣神社と青塚古墳

青塚古墳の約3.5km東にある尾張二宮大縣(おおあがた)神社では、「青塚古墳は大縣神社の御祭神である神裔大荒田命(おおあらたのみこと)の墳墓である」と伝えられています。毎年、中秋の名月に近い週末の夕刻から日没にかけて、「墓前祭」が執り行われます。ゆっくりと太陽が沈み、辺り一面が青い光に包まれる中、厳かな祭りの雰囲気を体感できます。

ガイダンス施設「まほらの館」

犬山市には、青塚古墳以外にも、青塚古墳周辺に存在する烏塚古墳、花塚1号墳、2号墳、3号墳、尾張地区最古とされる東之宮古墳等、多くの古墳が発見されています。青塚史跡公園ガイダンス施設には青塚古墳だけでなく、犬山市内の古墳の情報が集められ、遠方からも見学者が訪れています。また、ガイダンス施設では見学者に古墳を身近に感じて欲しいとの想いから、体験グッズを販売しています。

 

料金

入場無料

所在地
愛知県犬山市青塚22-3
電話
0568-68-2272
交通案内

名鉄「楽田駅」より徒歩約30分

定休日
月曜定休(祝日の場合は営業し翌日休み)と年末年始
駐車場台数
20台
外観