城とまちミュージアム

更新日:
2012 年 9 月22 日

「城とまちミュージアム」オープン

平成24年10月6日、犬山市文化史料館は「城とまちミュージアム」の愛称でリニューアルオープンいたします。犬山城と城下町をつなぐ拠点施設として、歴史や文化を紹介するとともに、城下町散策が楽しくなる工夫もあります。また、(財)犬山城白帝文庫の展示室もあり、犬山城主成瀬家縁の文物も展示紹介されます。

開館時間:9:00-17:00(最終入館16:30)
入館料:一般100円/中学生以下無料/団体(30名以上)80円

犬山市文化史料館リニューアルオープン記念特別展 犬山城と城下町

城とまちミュージアムは江戸時代の犬山城と城下町をテーマとしており、リニューアル記念特別展として城と城下町の歴史とそこに息づく人びとの暮らしを多様な資料からご紹介します。今回の特別展で初代犬山城主 成瀬正成の具足登場。忠臣鈴木彦左衛門の具足と対面します。天正12年(1584)小牧・長久手合戦で正成が敵に組み敷かれたところを彦左衛門が助けました。その武勇をたたえて正成は自身の具足を彦左衛門に与えたと伝えられています。

会期:平成24年10月6日(土)-11月25日(日)無休(会期中)
展示説明:毎週土日祝日①11:00スタート②13:30スタート
ただし10月28日と11月4日と11月17日は展示説明を行いません