犬山祭

いぬやままつり

2026年4日4日(土)~5日(日)

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江戸時代から続く日本の祭り

犬山祭(重要無形民俗文化財)は、寛永12年(1635)に始まったと伝わる針綱神社の祭礼で、4月の第1土日に開催されます。3層の車山13輌(愛知県有形民俗文化財)と3つの練り物が城下町に曳き出され、笛や太鼓に合わせて人形からくりを奉納します。夜には各車山に提灯がともされ、満開の桜並木の中を巡行します。そのさまは豪華絢爛、まるで錦絵を見るような美しさです。

Check Point!

  • 13輌の車山すべてが演目の異なる精巧なからくり人形を載せています
  • てこ連による豪快な車山の曳き回し「どんでん」「車切」は迫力満点
  • お囃子方子供連の着用する金襦袢が祭りに華を添えます
  • 夜には車山に飾られた提灯に蝋燭が灯されて夜桜の下の巡行が人々を夢幻の世界へと誘います
  • 犬山祭が始められた当初からの練り物の行列が現在まで続いています

交通規制図

令和8年4月4日~5日は、犬山城周辺道路で交通規制を実施します。

大型バスの駐車場案内はこちら

普通車以外の車輛(マイクロバス~大型バス)の駐車場は両日共に犬山城第2駐車場(内田防災公園)をご利用ください。ただし、予約はできません。先着順にご案内させていただきます。

見どころ

犬山祭の見どころ #1

江戸時代から続く車山と練り物の祭り。すべての車山(13輌)に仕掛けの見事なからくり人形が備えられ、針綱神社にからくりを奉納します。

犬山祭の見どころ #2

車山は、昼は咲き誇る桜に劣らぬ華麗さ、夜は提灯を一斉に灯して巡行する絢爛さが見どころです。重さおよそ3トンを超える車山をてこが豪快に持ち上げて方向転換する「どんでん」は大迫力。

犬山祭のはじまり

犬山祭は、当地の産土神を祀る針綱神社の祭礼であり、1635年(寛永12年)に馬の塔と茶摘みの練り物を出したことがはじまりで、1650年(慶安3年)には、尾張徳川家附家老である犬山城主成瀬隼人正正虎公の奨励により規模が拡大し、今日まで継承されています。

曳山の祭り

祭礼に曳山の類を出す祭りの形態は全国各地で見られますが、曳山はそれぞれの土地で「山」「鉾」「屋台」「山車」「車楽」などと呼ばれています。犬山では「車山」と表記して「やま」と呼びます。

練り物

犬山祭は今でこそ車山を中心とした祭礼になっていますが、祭りが始められた当初は、練り物とよばれる趣向をこらした作り物や仮装などの行列が祭礼を賑わしていました。その伝統を3町内が現在まで引き継いでいます。

ユネスコ無形文化遺産

2016年に犬山祭を含む全国33件の山・鉾・屋台行事がユネスコ無形文化遺産に登録されました。中でも愛知県は最多の5件が対象となり、地域が長年守ってきた祭りを継承していこうという機運がさらに高まる契機となりました。

駐車場のお知らせ

犬山祭開催日は、多くのお客様がお越しになります。駐車場は早い時間から満車となり、周辺道路は広範囲にわたり駐車場待ちのお車で動かなくなってしまうことが予測されます。場合によっては数時間待っても停められない可能性もございます。つきましては、公共交通機関のご利用をお願い致します。祭り会場は、名鉄「犬山駅」西口を出てすぐです。

お車でお越しの方へ

会場周辺道路は交通規制となります。ご迷惑をおかけしますがご理解ご協力をお願い申し上げます。

お願い

・祭当日は周辺道路が大変込み合いますので、出来る限り公共交通機関をご利用ください。
・混雑の状況によっては、歩行者の通行制限を行う場所がありますので、誘導員の指示に従ってください。
・祭会場周辺での主催者許可のないラジコンヘリ、ドローン等の無線航空機の飛行はおやめください。

基本情報

犬山祭

住所 犬山市犬山北古券65-1
開催時間 8:00~21:45
開催場所 針綱神社前ほか
開催期間 毎年4月第1土曜日・日曜日
電話番号 0568-61-6000
webサイト 公式サイト

アクセス

犬山祭
犬山市犬山北古券65-1

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交通案内 名鉄「犬山」駅西口よりメイン会場の犬山城前広場まで徒歩約20分

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