一般社団法人犬山市観光協会は、大河ドラマ「豊臣兄弟!」において天正12年の小牧・長久手の戦いが取り上げられることを機に、戦いを左右した攻防戦の舞台であり、豊臣兄弟ゆかりの地でもある犬山城の歴史的価値を広く発信するため、特別御城印を数量限定で販売します。
犬山城と小牧・長久手の戦い
織田信長の後継者争いに端を発した秀吉軍と織田・徳川連合軍の戦い。その背景に、実は犬山城が深く関係しています。当時の犬山城主で織田家の家臣中川定成が伊勢へ出陣している隙を狙って、大垣城主池田恒興が犬山城を急襲、占拠。のちに秀吉軍の拠点となり、小牧山城に陣を構えた織田・徳川連合軍と対峙する歴史的舞台となりました。今回の大河ドラマ放送を機に、こうした犬山城の歴史的意義と豊臣兄弟の活躍を、御城印を通じて多くの方に知っていただきたいと考えています。
| 商品名 | 犬山城特別御城印 |
|---|---|
| 販売開始日 | 令和8年8月29日(なくなり次第終了) |
| 販売時間 | 9:00-16:30 |
| 販売場所 | 犬山城前観光案内所 |
| 販売価格 | 800円(おひとりさま5枚まで) |
| 販売数量 | 限定3,000枚 |
デザインの特徴
御城印に使用されている金紙は、「箔押し紙」と言って、箔を1枚ずつ職人の手で貼り合わせ作られたものです。そのため箔と箔の継ぎ目があるものも中にはありますが、それは手づくりで作られた「箔押し紙」の味、手作りの証としてお楽しみいただければ幸いです。
お問合せ(犬山市観光協会)
0568-61-2825

