城とまちミュージアム(犬山市文化史料館)【しろとまちみゅーじあむ】

城と城下町のガイダンス施設

犬山には江戸時代とほぼ同じ町割りで城と城下町が残っています。その貴重な城と城下町に関する情報の発信基地として、武家文化、町人文化が花ひらいた江戸時代を中心に犬山の歴史や文化を紹介しています。

見どころ

江戸時代の犬山城下町を再現

館内ホールには江戸時代の城下町を再現した巨大なジオラマがあります。これは天保11年(1840)旧暦8月28日の犬山祭当日を再現したもので、昔の犬山城の姿や当時の人々の暮らしぶりがわかります。城下町に今も残っている建物と見比べてみてはいかがでしょうか。

③ジオラマ全体
④ジオラマ拡大(犬山城)
⑤ジオラマ拡大(城下町)

犬山の文化財

展示室では犬山城白帝文庫所有の旧犬山城主成瀬家由来の美術工芸品のほか、犬山に伝えられてきた歴史資料などをご覧いただけます。また、年に数回テーマを設けた特別展も開催しております。

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⑥雲錦手中皿_(1)

料金

大人100円(中学生以下は無料)

名称
城とまちミュージアム(犬山市文化史料館)(しろとまちみゅーじあむ)
所在地
犬山市大字犬山字北古券8番地
電話
0568-62-4802
交通案内

名鉄「犬山駅」西口より徒歩約15分

営業時間
9:00-17:00(入館は16:30まで)
定休日
12/29-31
駐車場台数
25台
外観
①史料館正面