桃太郎神社【ももたろうじんじゃ】

こどもの守り神

御鎮座は昭和5年。桃太郎神社の位置する愛知県犬山市の木曽川沿岸に桃太郎誕生地伝説があり、鬼退治をした桃太郎は桃の実から現れた大神実命であると伝えられ、御祭神となっています。神社奥の桃山は桃太郎が最後に姿をかくしたところと伝えられ、太古からこの山をご神体として地域信仰の対象になっておりました。境内には浅野祥雲作のカラフルに彩色されたコンクリート彫刻が約20体あり、親子で桃太郎伝説を実感できることから、行楽シーズンには、たくさんの親子連れでにぎわいます。

見どころ

ご利益

子授かり・安産・こどもの発育・災除け・長寿(長命桃くぐり)・七五三詣り

※長命桃くぐりは、くぐると100歳まで長生きするという言い伝えがあります。

犬山観光協会写真 063

コンクリート像

境内入口ではカラフルに彩色された犬、サル、キジが出迎えてくれます。他にも桃から勢いよく飛び出す桃太郎や涙をながす鬼など約20体のコンクリート像が設置されており、桃太郎の物語を実感できる神社です。

修復

宝物館

桃太郎伝説に関する資料を多数展示しております。

犬山観光協会写真 072

料金

大人200円・小人100円(宝物館の入館料)

名称
桃太郎神社(ももたろうじんじゃ)
所在地
愛知県犬山市栗栖大平853
電話
0568-61-1586
交通案内

名鉄「犬山遊園駅」より車で約5分

営業時間
10:00~16:00
駐車場台数
200台(大型観光バス可)
外観
桃太郎公園 IMG_4931

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